4、5ヶ月の赤ちゃんはどんなおもちゃがいい?今はやりの知育玩具!

生まれた時は本当に小さかった赤ちゃんも、4ヶ月、5ヶ月くらい経つと大きくなってきたのを実感すると思います。

私が赤ちゃんの成長を感じたのは、良く寝かせていたタオルから足がはみ出しそうになっているのに気づいた時でした。

そのころになると首もすわってきて、大きくなってきた我が子がうれしくもあり、寂しくもありといった複雑な心境になったものです。

それと同時に、今やらなければならないことは何かないかと少し焦り始めました。というのも、最近ではこのくらいの時期から教育に力を入れるママさんも少なくないからです。

自分がぼーっとしていたせいで、子供の成長が遅れてしまうかもしれないと考えると不安になり、子供の発達具合や他のママさんがやっていることなどを検索したりしていました。

ただ、今は昔に比べてたくさんの知育おもちゃがたくさんあります。ベビザラスなんかに行くとどれを与えればいいのか分からなくなってしまい、結局、何も買わないなんてこともざらにあります。

そこで、ここではどんなおもちゃが人気なのか、どのような発達を促しているのかをご紹介いたします。

みんなが選ぶ人気のおもちゃはどんなもの?

一口に知育玩具といっても、今は本当に種類が多くて、選んでいるうちに疲れてしまうこともしばしば。

そこで、人気のあるおもちゃを調べてみました。

ガラガラメリーゴーランド

寝ている赤ちゃんの上を回っているおもちゃです。動くものを追い始める頃の赤ちゃんは興味津々になります。好奇心や楽しいという感情、視力も鍛えられます。

ロディ

結構有名なイタリアのおもちゃです。馬をモチーフにしたものですが、愛嬌のある顔をしています。うちの子はぬいぐるみタイプの物がお気に入りでした。気に入った物は抱きしめたりすることもあり、何かを大事にするという感覚が生まれます。

オーボール

これも今や有名なおもちゃですが、種類がいろいろあって何が気に入るかは赤ちゃん次第のようです。ボール型のものが一般的で、噛んでもすぐ洗えるので清潔ですし、握っても簡単には壊れません。これも、好奇心が育ちますが手先を使っていじるので、指の動かし方を促してくれる効果もあります。

お米のおもちゃ

4,5ヶ月の赤ちゃんは、なんでも口に入れるのでおもちゃの材質には気を遣います。そんな時、プレゼントで頂いたおもちゃがこれでした。材料がお米なので安心です。こんなものもあるのかと感心しました。

このぐらいのころは、口に物を入れてそれがどんなものかを確かめたり、安全なものかどうかを判断していたりするので、尖っていないおもちゃを選ぶのが大切ですね。

布おもちゃ

combi社のが有名ですが、いろいろな種類のものがあります。赤ちゃんはくしゃくしゃという音が大好きで、よくいじりたおしていました。このくしゃくしゃする音というのは、お母さんのお腹の中にいたころの音に似ているそうです。

赤ちゃんにとって懐かしい音なので、安心するのでしょう。同時に、お母さんに対する愛情も育ててくれます。

スイマーバ

お風呂に赤ちゃんを浮かべる浮き輪なので、知育おもちゃと言ってよいのか迷いましたが、水に慣れることができるのと、身体を動かす練習になるので成長を促すのには良いと思います。

この商品は、水に浮かべて使うので絶対に目を離してはいけません。過去に使い方を誤ってしまい事故が起きてしまいました。

しかし、正しく使えば全く問題ありません。それに、水に浮かぶということを早いうちから体験させてあげることができるということが大きなメリットですが、何より浮いている姿がとても可愛いので私はお勧めします。

以上が調べたおもちゃですが、正直、まだまだいっぱいあります。

ですが、一番大事なのは自分の子が何を気に入るかだと思います。時間はかかりますが、お店で一個ずつ反応をみて、興味がありそうな顔をしたものを選んであげるとよいでしょう。

生後4,5ヶ月の赤ちゃんの特徴はどんな感じ?

生後4か月、5か月の赤ちゃんは今まで、あまり動かなかった赤ちゃんがこのころになるといろいろできるようになってきて、目が離せなくなると思います。

視力もしっかりしてきて、寝返りも打つようになり、喃語を発するのでとても可愛い時期ですね。

寝返りが得意な子は、コロコロと寝返りで移動したりするのでソファーなどに載せているママさんは落とさないようにハラハラする時期かもしれません。

しかし、いろいろなことができるようになるので好奇心や感情表現が一番伸びる時です。ですので、お世話に気を遣いすぎて赤ちゃんと遊ぶ暇がないというのは非常にもったいない時期と言えるでしょう。

ママやパパの仕草を覚えていたりするので、この時期にたくさん構ってあげると早い段階で言葉を真似するようになります。いっぱい甘えさせて、たくさんくっついてあげてください。

まとめ

赤ちゃんの成長は早いもので、一度好奇心が芽生えてしまえばどんどん周りに対する興味が生まれ、いろんなことを吸収していきます。

一番、勉強になるのはやっぱりママさん、パパさんと遊んでいるときなので意識的に笑いかけてあげるようにすると、よく笑う子供になります。

困ってしまうのは、真似してほしくないような仕草でも子供は非常によく見ているので、いつの間にか覚えて真似してしまうことですね。

ここでは、4ヶ月、5ヶ月くらいに興味を持ちやすいおもちゃをご紹介しましたが、この時期に知育おもちゃでいっぱい遊んであげると良い思い出として残りやすいです。ですので、気に入ると長く使ってくれたりするようになります。

「三つ子の魂百まで」ということわざがあるように、この時期に幸せや楽しい気持ちをたくさん感じることで、感情豊かに成長することができます。このような知育おもちゃを上手に使って子育てを楽しんでください。