賢い子の顔つきとは?目は口程に物を言う!

昔からよく人を見た目で判断してはいけないといわれますが、やはり、初めて会う人の印象は見た目から入るものです。

それが、頭の良さそうな人だと思われていれば、なおさらコミュケーションも取りやすくなるというものでしょう。

子供の成長は、親の思い通りにはいかないものですが、親の気持ちとしては賢そうにみえるように育ってほしいものです。
そこで、賢そうにみえる子の特徴や世の中の人の頭の良い人に対する印象がどのようなものか考えてみましょう。

賢い子の顔ってどんな顔?

同級生や同僚でこの人、賢そうだなと思う人がいます。なんでもいろんなことを知っていそうと思えたり、頼りになりそうな印象の方っていますよね?

良い印象を持つ人は、友達や先生、上司などと仲良くなるのが早いことが多いので、学校で友達が多くいて人気者であったり、仕事で大切なことを任されたりして評価が高くなりやすいこともあります。

逆に、頭が悪いと思われていたり、頼りにならないと思われている人は、いじめられてしまったり、ちょっとしたことで注意をされてしまったりと散々な目にあってしまいます。

そんなこともあるので、やっぱり、自分の子供は賢そうにみえてほしいものでしょう。

では、具体的にどのような顔つきが頭が良さそうと思われやすいのでしょうか?

わかりやすい特徴としては、太っている人より痩せた人の方が頭が良さそうに思う人の方が多いようです。

一般的に頭がいい人の特徴として、面長で、目は離れ気味、目つきが鋭く大きくて長い鼻、さらに口角が上がっていて、あごがシャープであることなどがあげられます。あとは眼鏡をかけていると賢いと思ってしまうのが不思議ですね。

このような顔つきで有名な方がいます。アップル社のCEOであったスティーブ・ジョブズです。

一説によるとIQが160もあったそうです。凄いですよね?

あと、自分ではどうしようもないことですが、イケメンや美人な人は賢そうな印象を受けるそうです。ジョブズの写真をみれば納得ですね。

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頭の良い子供の印象は目力!?

もし、顔が整っていなかったとしてもあきらめることはありません。他にも、賢そうな顔つきの印象をうける特徴はあります。

子供に限らないことなのかもしれませんが、頭の良さそうな子供は目の輝きが違うと思います。

これは、好奇心の強さの表れと言えますが、やはり、何に対しても興味を持つ子というのは目力が強いです。

実際は、好奇心を育てたくて、親が興味を持ちそうと考えている物や興味を持ってほしいと思っていることに限って、全く興味を持ってくれないことも多く難しいものです。

ですが、時々、驚くほど何かに集中していることがあります。そんな時に、子供の顔を見ると真剣な目の輝きを見つけることができるでしょう。

虫を捕まえたり、家のリモコンやスマートフォンをいじることや階段の上り下りなんかを自分でやりたがるような時は、一緒にじっくり付き合ってあげることも必要でしょう。

他にも、目力が強いと思われる要素として、

  • 目がぱっちりして、黒目が多い
  • 眉毛がしっかりしている
  • まつげが長い
  • 相手の目を見て会話をする

といったことがあげられます。

女の子ならば、将来、メイクなどで印象を変えられますし、男の子でも、目を見て話すように教えたり、好奇心を持つ気持ちを育てることで賢そうな印象を手に入れることは出来そうです。

出来れば避けたい!頭の悪そうな顔!?

普通は、頭が悪いと思われたい人はいないと思います。そう思われないようにするためにも、そのような顔の特徴も知っておく必要があるでしょう。

実際には、そんなことがなくても「頭悪そうだ」など言われないように、どのような顔がそう思われてしまう特徴なのか調べてみました。

あくまで一般論ですが、太っている人がだらしなくて頭が悪いと思われてしまうようです。たとえば、顔が大きく、目がたれ気味で小さく、丸顔に鼻が小さめで、あごが張っていたりしゃくれていると馬鹿っぽく見られてしまいます。

この特徴は、太っていると無駄な脂肪が顔についてしまうために現れることが多いです。姿勢の悪さや、表情があまりない人にもよく見られます。

体重の管理は、自分でどうにかできることなので、それができない人は要領も悪いと思われてしまうことも原因になっています。

顔つきは自分でどうにかできるものではないので仕方がないのですが、太らないように食事に気を付けるとか、眉毛を切りそろえたりするなどして見た目を変えるたり、明るく話をすることでよい印象にするなどできることはありそうです。

顔つきは行動から決まる?頭の良い子に良くある行動

人の印象は見た目から入るとはいっても、普通の顔の人と呼ばれる特徴の少ない人のほうが多いかと思います。

はっきりしゃべる人や人の目を見てしゃべる人は普通の顔でも頭が良いように見える気がします。

その人の行動が、賢い人のイメージを作っているとも言えます。

では、どのような行動が知性を感じさせるかというと、落ち着いて話をする、人の話をよく聞いている、何についても興味を持つといった特徴があります。

頭が良い人と言われる人の行動を真似することができれば、少なくとも頭が悪いなどと思われることはないでしょう。

賢く見える子供に育てたければ、子供は親を真似して成長するので、子供と話をするときや普段の行動も賢い人がする特徴を意識してお手本となることを心がけるべきです。

賢い子は生まれた時からやっぱりすごい?

賢い子は生まれてからの発達の仕方も普通とはちがうものなのでしょうか?

様々な人の意見を聞いてみるとハイハイや寝返り、立ち上がるのが早かったり、言葉をしゃべるのが早かったりするお子さんが多いようです。

でも、最初の発達が遅いからと言って馬鹿な子供になるというわけではありません。

一見、ぼーっとしているようで親の考えている以上にいろんなことを考えているのだと思います。

本当に大事なことは顔つきと賢さとは必ず一致するわけではないということです。

子供がどんなことに興味があるかを知ることが一番大切なので、自分がやったことがないことなどをなんでも体験させるのが良いでしょう。

まとめ

本当のところ、見た目が賢そうであっても実際はそれほどではなかったり、ぼんやりとしていそうでも、実はよく物事を見ている人というのはいるものです。

また、勉強の善し悪しがイコール賢いということではないと思います。

本当に賢い人は、人の気持ちを思いやることのできる想像力をもっていて、自分の行動が相手にどう見えているかを考えることのできる人です。

現代の要職に着く人や社長と呼ばれる人は、この力が無い人が多い気がします。連日、パワハラなどのニュースに出てきてしまうのは、高い学歴ではなく、本当の意味で頭の良い人が高い地位についていないからです。

その人の心が顔に出るというのは間違っていないと思いますが、本当に大事なところは見た目でわかるほど単純ではないということでしょう。

第一印象で賢い人と思われることも大事なことではありますが、本当は、どんなふうに見られているかにやきもきするよりも、一本、芯のとおった思い遣りのある人間を育てることの方が素晴らしいことです。